2016年07月29日

忘年会景品にブランド品は?

忘年会景品にブランド品を選択すると、まずその場が
盛り上がると言う利点があります。

特に有名なブランドのものであれば、ゲームなどに参加する人の
やる気も高まりますし、それによってゲーム自体が楽しくなると
言うのも利点のひとつです。

また忘年会景品として華があると言うのも、ブランド品ならではの魅力です。
ただし気をつけたい点もいくつかあります。

まずはブランドの品物と言う点に満足してしまうのは避けたいと言う点です。
ブランドの品物だから、何を忘年会景品に選択しても良いと言うわけでは
ないと言うことです。

いくらブランドの品物であっても、利用するシーンや利用価値に
迷ってしまうものは、受け取った人にしてみればなかなか
素直に喜び難い側面があります。

ですから、たとえブランドの品物であったとしても、誰が受け取っても
それなりに利用することができる、あるいは利用価値を見出すことが
できる品物を選択することが求められます。

それからもうひとつは値段です。
ブランド品である以上、ある程度、値段が高くなることは予想できます。
しかしあまりにも高すぎる品物は、受け取る側にしてみれば
気が引けてしまう、恐縮してしまうと言う側面もあります。

また場合によっては、周囲の反感や顰蹙を買ってしまうことにも
なりかねません。

忘年会は皆が楽しく過ごす場です。そこで手渡す忘年会景品が原因で、
その場の雰囲気が壊れてしまったりするのは避けたいことです。

ですから、適度な価格帯の、忘年会景品として
相応しい価格帯のものを選ぶのも大切なことです。

スポンサード リンク

posted by 幹事マスター at 12:31 | Comment(0) | 忘年会に喜ばれる

2016年06月22日

忘年会景品で定番の食事券

会社などの忘年会景品は決まった経費の中から、喜ばれる商品を
選ばなくてはいけないので、幹事の悩みどころの一つです。

忘年会景品に選ぶのにふさわしくないものが、重くてかさばるもの、
受け取った人によっては不要になるもの、などです。

お酒を飲んだ後に電車で帰る人の迷惑になるようなものを
避けようとすると、軽くて邪魔にならないものが良いし、
誰にどの景品が当たるか分からないので、特定の趣味を
持った人しか使わないようなものも避けた方が良いです。

新鮮さや面白味がなくてもかまわないので、誰が受け取っても
使ってもらえる実用的なものを多く用意しておくのが、
参加者全員に喜んでもらうコツです。

幅広い年代に男女関係なく喜んでもらえる忘年会景品の定番といえば
ギフトカード、食事券、といった金券類です。

値段がすぐにわかるので、金券類を忘年会景品として用意するのは
避けたいと思う人もいるようですが、定番とされているには
それだけ支持されているという背景があります。

食事券は特に人気がある、みんなに喜ばれる景品の代表です。
よく行くお店の食事券が喜ばれるのはもちろんですが、
あまり行かないお店であっても券を持っていれば気軽に試せるので、
無駄になる事はありません。

忘年会で留守がちなサラリーマンとしては家族への
埋め合わせのための良いお土産にもなります。

お店によっては忘年会景品にすることを告げれば、包装まで
してくれるところもあるので、上手に利用すると良いです。

スポンサード リンク

posted by 幹事マスター at 14:31 | Comment(0) | 忘年会に喜ばれる